スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 バナー2 バナー病気の経緯

虹の橋

2011.01.12 14:15|いつも✿
藤樹ががちっちゃいころ、猫を飼ってました。
藤樹が生まれるだいぶ前から飼っていて、藤樹が生まれたことにはもう年だったと思います。
聞いた話によると、飼い始めたのはうちのお父さんのお姉さんが、「ペットショップに1匹しかいなくて
かわいそうだったから」らしいです^^;

種類はアメリカンショートヘアーとヒマラヤンの雑種です。
かわいいんだこれがw

でも 藤樹が幼稚園に入るか入らないかぐらいの時に、夏休みあたり、
いとこの家に旅行いってました!
そして おばあちゃんちの猫なので、おばあちゃんたちは家にいたんですけども。
帰ってきたら、猫がいないんです。

で、親に「メチャ(猫の名前)はー?どこー?」って聞いても答えてくれなくて、
おばあちゃんに聞いても、答えてくれなくて、
あんまり何かに関心を持つような子じゃなかったので、聞くのやめて、
ずっと心掛かりなまま、小学校はいるぐらいまで知らずに・・・

あとあと聞いたら、
人間で言えば103歳まで生きたとか 聞いた。
´;ω;`
メチャのお墓参りにいったのは小学校の時2回ぐらい。
それ以来いってません・・・
行きたいっていっても、遠いから無理って言われるっていう・・・。
小さいころだったんで藤樹はどこかもわからない><

゚ノД`゚゚。
(-人-)メチャさん、虹の橋で元気に暮らしてください。

そう、その虹の橋なんですけども、
いいものですね;;感動した;;
うちの家族は、もう悲しい思いしたから飼いたくないみたいです・・・。
ペットロスについていろいろ読みましたが・・・つらいですね。

そういう経験のあるかたはぜひ虹の橋を読んでほしいです。

虹の橋↓
虹 の 橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日…その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。



第二部  虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



第三部  雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。
 バナー2 バナー病気の経緯

テーマ:心と言葉。
ジャンル:心と身体

コメント

非公開コメント

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール✿

✿ WELCOME ✿
■□■□■□■□■□■□■□■


藤樹 栞里

Author:藤樹 栞里

everprogressing3.jpg
ever-progressing.=日進月歩

Guitar:Epiphone LesPaul-100
Piano:Roland RD-150
Nardan Harp
中高吹奏楽部 Trumpet / Tuba
skype:①to-ju-trumpet
un-signet1010

↓MY LINK(CliCK)↓
tuna.be
blogram
the interviews
Plofiles
pixiv
オンラインゲーム関連
バナー病気の経緯

゚⋈*ブロとも申請


コメント拍手待ってます!
※不快と取られてしまうようなコメントは 削除する場合もあります。

(最終更新2014.07.06)■□■□■□■□■□■□■□■
☻ THANKS ☻

tuna.be✿

イラスト✿

カテゴリ✿


最新コメント✿

ランキング✿

[ジャンル] 心と身体
3606位
アクセスランキングを見る>>
[サブジャンル] 病気・症状
942位
アクセスランキングを見る>>


バナー2
↑(Click)↑

RSS・QR✿

QR

LINK✿

ハイファンタジーMMORPG 『パーフェクト ワールド -完美世界-』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。